スピーカー関連で音質改善、音質向上の仕方

◆アンプのスピーカー出力のインピーダンスと、スピーカーのインピーダンスを合わせる。

アンプのスピーカー出力のインピーダンスとスピーカーのインピーダンスを合わせると、スピーカーをもっとも効率よく鳴らせる。

◆スーパーウーハーを追加する。

低音を補強する。
スーパーウーハーは、サブウーハーともいう。
または、スーパーウーファーは、サブウーファーともいう。
(サブウーファー)

◆スーパーツイーターを追加する。

高音を補強する。
スーパーツイーターとは、高音を再生するスピーカーのこと。
スーパーツイーターは、スーパートゥイータともいう。
(スーパーツイーター)

◆スピーカースタンドを別の製品に変える。

スピーカースタンドに使われている部品の素材や構造のちがいや、スピーカースタンドの振動対策のちがいが音質に影響する。
(スピーカースタンド)

◆スピーカーにインシュレーターとスペーサーを組み合わせて使用する。

スピーカーの振動の仕方が変わる。
素材のちがうものを組み合わせるなど。
(スペーサー)
(インシュレーター)

◆スピーカーにインシュレーターを使用する。

スピーカーの振動の仕方が変わる。
(インシュレーター)

◆スピーカーにスペーサーを使用する。

スピーカーの振動の仕方が変わる。
(スペーサー)

◆スピーカーに制振アクセサリーを取り付ける。

スピーカーの振動の仕方が変わる。
(制振アクセサリー)

◆スピーカーの上に物を置く。

スピーカーの振動の仕方が変わる。
《スピーカーの上に置く物の例》
◆金属
◆木材
◆石材
◆ガラス

◆スピーカーの上に物を置き、さらに、その上に重い物を置く。

スピーカーの振動の仕方が変わる。
素材のちがうものを重ねて置くなど。
《スピーカーの上に置く物の例》
◆金属
◆木材
◆石材
◆ガラス
◆ゴム

◆スピーカーの後ろの壁にカーテンをつるす。

カーテンが吸音し音の反射の仕方が変わる。

◆スピーカーの置き場所を変える。

部屋の中のスピーカーを置く場所によって音の反射、吸音、共鳴の仕方が変わり音質が変わる。

◆スピーカーのサランネットを外す。

スピーカーから出る音をさえぎるものが無くなる。
サランネットとは、スピーカーの前面に取り付けられている保護用の網のこと。
サランネットは、グリルネットともいう。
物が激突してスピーカーユニットが破壊されたりすることから保護する。

◆スピーカーのツイーターの位置を内側か外側にかえる。

ツイーターの位置がスピーカーの中心より外側にある場合、左右のスピーカーを置きかえて内側に変えると、音の広がりが変わる。
ツイーターとは、高音を再生するスピーカーのこと。
ツイーターは、トゥイータともいう。

◆スピーカーのバスレフダクトの中に脱脂綿をつめる。

脱脂綿が吸音し、音質が変わる。
バスレフダクトとは、エンクロージャーの内部で反響した音を外に出すための穴のこと。
エンクロージャーとは、スピーカーの筐体のこと。

◆スピーカーの向きを変える。

スピーカーの向きを内向きにしたり外向きにしたりすると音質が変わる。

◆スピーカーは壁に密着させない。

スピーカーを壁に密着させると低音が目立ってしまう。

◆スピーカーを置いている場所の材質を変える。

音の反射、吸音、共鳴などでスピーカーの周囲の物体の性質が音質に反映される。
《例》
◆金属
◆木材
◆石材
◆ガラス
(オーディオボード)

◆スピーカーを天井の近くに置いている場合、ウーハーの位置を逆にする。

本棚の最上段にスピーカーを置いているなどツイーターの位置が天井に近い場合、スピーカーを逆さにしてウーハーを天井に近くすると、天井で低音の反射、吸音、共鳴の仕方が変わり音質が変わる。

◆スピーカーをわざと壁に密着させる。

低音が目立つようになる。

◆スピーカーの下に制振シートをひく。

音の反射、吸音、共鳴などでスピーカーの周囲の物体の性質が音質に反映される。
スピーカーの振動の仕方が変わる。

◆ちがう素材のものを組み合わせてインシュレーターにしてスピーカーを支える。

例えば、スピーカーの下に金属を置き、その下にゴムを置き、さらにその下に木材を置くなどする。

◆ブックシェルフ型のスピーカーは床にそのまま置かない。

ブックシェルフ型のスピーカーは、床にそのまま置いて使用するように設計されていない。
机の上や本棚の中段あたりに置く。

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