CD関連で音質改善、音質向上の仕方

◆CDスタビライザーを使う。

回転するCDの不要な振動を減らし、振動が原因で発生するノイズを減らせるとのこと。
(CDスタビライザー)

◆CDに帯びた静電気を取り除く。

CDに帯びた静電気を取り除くと音質が変わるとのこと。

◆CDのエッジを削る。

CDの回転バランスがよくなり、CD内部の光の乱反射が原因で発生するノイズを減らせるとのこと。

◆CDの記録面の汚れを取り除く。

(クリーニングとコーティングと帯電防止)

◆CDの側面を緑色やつや消し黒色で塗装する。

CDの基板の中を側面方向に向かって進む光が原因で発生するノイズを減らせるとのこと。

◆CDの両面のホコリを取り除く。

(ブロワーブラシ)

◆CDプレーヤーを傾けて使う。

CDプレーヤーを傾けて使うと音質が変わることがあるとのこと。
(例)
CDプレーヤーを傾けた状態の写真

◆CDプレーヤーを縦置きにして使う。

CDプレーヤーを縦置きにして使うと音質が変わることがあるとのこと。
縦置きにする仕方は、CDプレーヤーにCDを入れた後、CDプレーヤーの重い側を下にして置くとのこと。
(例)
CDプレーヤーを縦置きにした状態の写真

◆CDを2枚重ねて再生する。

CDを2枚重ねて再生すると音質が変わることがあるとのこと。
しかし、CDプレーヤーが故障する危険がある。

◆CDをCDトレイに乗せ、一度クローズ後に、もう一回、オープン・クローズを繰り返す。

CDをCDトレイに乗せ、一度クローズ後にもう一回オープン・クローズを繰り返すと音質が変わることがあるとのこと。

◆CDを消磁する。

CDを消磁すると音質が変わることがあるとのこと。
消磁とは、磁気を帯びたものから磁気を消し去ること。
(CD DVD 消磁器)

◆Blu-spec CD、HQCD、SHM-CDを再生する。

Blu-spec CDとは、普通のCDに比べてCDのピットの正確さがすぐれているCDのこと。
ピットとは、CDプレーヤーのピックアップが信号を読み取るときに暗く感じる部分のこと。
明るく感じる部分はランドという。
Blu-spec CDは、ブルースペックCDと読む。
(Blu-spec CD)
HQCDとは、Hi Quality CDの略称。
ハイ・クオリティCDと読む。
普通のCDに比べて反射膜の反射率がすぐれているとのこと。
反射膜とは、CDプレーヤーのレーザー光を反射する層のこと。
普通のCDの反射膜はアルミニウムでできているが、HQCDは特殊合金でできている。
(HQCD)
SHM-CDとは、Super High Material CDの略称。
スーパーハイマテリアルCDと読む。
普通のCDに比べて基板の透明度がすぐれている。
基板とは、CDの表面にマークや文字や色などが印刷されているレーベル面の反対側の面のこと。
普通のCDの基板は、ポリカーボネートというプラスチックでできている。
SHM-CDの基板は、液晶パネル用のポリカーボネートでできている。
(SHM-CD)

◆リマスタリングされたCDを再生する。

リマスタリングとは、過去に発売されたレコードや音楽CDを音質や音圧などを再調整して音楽CDの原盤を作成すること。
音圧とは、空気の圧力変動のこと。
音圧が高いと、迫力のある音楽に聴こえる。
リマスターともいう。
(リマスタリングされたCD)

◆プレスCDの反射層と基板をより密着させる。

市販の音楽CDやDVDの反射膜と基板をより密着させると音質や画質が変わるとのこと。
反射膜とは、CDプレーヤーのレーザー光を反射する層のこと。
普通のCDの反射膜はアルミニウムでできている。
基板とは、CDの表面にマークや文字や色などが印刷されているレーベル面の反対側の面のこと。
基板は、ポリカーボネートというプラスチックでできている。
(CD/DVD音質・画質向上用ファイナライザー)

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